日本に住んでいると韓国語を使う機会がない

せっかく韓国語の勉強をしたのに話し相手がいない、使う機会がないと悩んでいませんか?

 

日本に住んでいるとなかなか韓国語って使う機会ないですよね。

 

韓流ブームの前は新大久保のようなコリアンタウンに行けば韓国語が飛び交っていたんですけどね、今は日本語が話せるスタッフが多いというより日本人スタッフばかり。

 

人気が出たことで韓流のハードルが下がったのはいいんですけど韓国語を使える場が少なくなったんですよ。

 

で、いざ久しぶりに韓国語の出番が来たかと思うと言葉が詰まって出てこない。

 

言葉は使っていないとサビます。

 

まるで物のように。

 

ほったらかしてホコリをかぶったようになるんですね。

 

運動などと同じで普段使っていない筋肉でいきなり本気を出すと筋肉痛になったり肉離れを起こしたり。

 

言葉も使っていないと衰えるんです。

 

なのでせっかく勉強した韓国語を日常的に使える場面が欲しいんですけど、日本にいると難しいですね。

 

勉強したのに全くコミュニケーションが取れなかった韓国旅行

 

勉強することと、コミュニケーションが取れることって全く別物です。

 

私の体験談に少しだけ付き合ってください。

 

2014年のことです。

 

このサイト開設前なのでまだ韓国語の勉強に気合が入ってた頃ですね。

 

家族で韓国旅行に行きました。

 

子供はまだ幼かったので全く記憶にないのが残念ですが。

 

「これいくら?」、「○○はどこですか?」など、事前に用意しておけば言たので少し韓国語が話せるってくらいのレベルでした。

 

ショッピングモールで飲み物を買ったときに衝撃的なことがありました。

 

その飲み物屋は「ゴンチャ」です。(日本よりも韓国のほうが進出が早かった)

 

メニューを指さしながら2つ注文すると、ドリンクが3つ出てきました。

 

自分の分じゃないのかな、と思ったので受け取らずにいるとものすごい剣幕でブワァ~っと怒鳴りまくられました。

 

相手は高校生くらいの女の子でした。

 

要するに1本はサービス分で「これはお前らの分だよ、早く持っていけ!」って感じだったんでしょう。

 

ゴンチャは今では日本でもたくさんお店があるし、ゴンチャに対しての悪口ではありません。

 

全く言葉が分からずにモタモタしていたことに対してキレられた、コミュニケーションが全く取れなかったということです。

 

これ以来、韓国語で話すことが少し怖くなってあまり話さないようになったんです。

 

間違えて恥をかいたり、通じないことで自信を失うことが怖かったんだと思います。

 

日本人同士なら間違っても恥ずかしくない

 

韓国人相手に「にわか韓国語」で話しかけて笑われるよりも日本人同士なら気が楽なんですよね。

 

だって相手もネイティブじゃないし、勉強の苦労が分かってくれる相手だから。

 

なので「韓国語を勉強している日本人」とコミュニケーションをとるのってすごく心理的なハードルが低いんですよね。

 

だからと言って「韓国語を勉強している日本人」ってどこにでもいるわけじゃないですね。

 

英語みたいに義務教育じゃないし。

 

日本人の先生が添削してくれる韓国語日記

 

日本人の先生が添削してくれる韓国語日記サービスがあるんです。

 

これなら間違えて恥をかいたり、通じないことで自信を失う事もないですね。

 

日記に書くことなんかないよ、と思っていても大丈夫。

 

毎日先生からお題となるテーマが動画で送られてきます。

 

この動画を見るだけでも字幕付きでリスニングの勉強になるし、何を書こうかなんて迷う必要もないんです。

 

LINEで文章を送れば24時間以内に添削してくれるのでお手軽です。

 

添削してもらえるのは100文字以内となっていますが、100文字って結構長いですよ。

 

ハングルで100文字の文章を毎日書くって初めは結構きついです。

 

それだけ勉強になるってことなんですが。

 

コースが毎日プラン、平日プラン、週末プランと3つあるのでライフスタイルに合わせて選べます。

 

このサービスをお勧めできない人

 

全くの韓国語初心者にはお勧めできません。

 

少なくともハングルの読み書き、辞書を読みながらでも単語や文章が書けるくらいのレベルの方でないとついていけないでしょう。

 

また、毎日少しずつコツコツとやることが続かない方は元が取れないのでやめましょう。

 

上記に当てはまらない方は続きをどうぞ。

 

韓国語のレベルアップに必ず役立つ日記添削

 

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