韓国語で日記を書くために必要なこと

韓国語で日記を書いてみましょう。

 

日記を書くことは外国語学習においてとても有効な方法です。
語彙や文章力が自然と身につきます。

 

よく使う単語も覚えられるし、簡単な会話にも応用可能です。

 

ただし、日記で勉強をするためにはいくつか必要なポイントがあります。
このページでは韓国語で日記をつけるために必要なことをお知らせします。

 

最低限の読み書きと単語、文法は必要

まずは最低限の読み書きと単語、文法は必要になります。

 

これがないと日記をつけるどころかハングルも書けませんからね。

 

また、基本的に日記って一人で書くものです。

 

なので間違いを指摘してもらったりなどがないため、間違って書いているとそのまま身についてしまいます。
こうなると間違いを矯正するのが大変なので、しっかりと身についている言葉から始めるのがおすすめです。

 

それなので韓国語の基礎が身についてからのステップとして日記をつける勉強法をやっていきましょう。

 

助詞を使って文章が作れるようになること

韓国語には助詞というものがあります。

 

この助詞とは「○○が」や「○○は」など、日本語で言うところの「てにおは言葉」みたいなものです。

 

この助詞を使って文章が作れるようになることが日記をつけるために必要ですね。

 

初めのうちは短い文章で十分です。

 

「〇〇へ行った」、「〇〇を食べた」、「○○を買った」、「○○に会った」といった短い文章で十分です。

 

その日に起こった出来事を1行だけでも書くという作業を習慣化して毎日頑張ってみましょう。

習慣にして毎日続けること

これは日記に限ったことではないですが、習慣にして毎日続けることは非常に大事です。

 

また、日記をつけることを習慣化すれば韓国語の勉強をサボりがちな人も毎日韓国語に接する機会を作れます。

 

これも日記で勉強することをお勧めする理由の一つです。

 

同じような文章ばかり書いててもかまわないので毎日日記を書きましょう。

 

新しく覚えた単語は積極的に使う

新しく覚えた単語は積極的に使いましょう。

 

韓国語の勉強と日記をつけることは並行していくといいですね。

 

これまでやってきた勉強をインプット、日記をつけることをアウトプットとしていきます。

 

アウトプットも同時にしていくことでインプットした知識が定着しやすくなります。

 

会話だと間違えたら恥ずかしいって思うかもしれませんが、日記ならだれかに見せるわけでもないし、間違えても書き直せます。

 

積極的にアウトプットしましょう。

 

韓国語の日記で使えるフレーズ

韓国語の日記でよく使うフレーズをお知らせします。

 

日本語の場合と微妙に発音が違う食べ物が多いです。
注意しながら書いていきましょう。

○○を、食べました。「○○을 먹었어요.」

食べることは毎日のことなので日記のネタとしてはおすすめですね。

 

例・
비빔밥을 먹었어요.
「ピビムパブル モゴッソヨ」
ビビンバを食べました。

 

김치를 먹었어요.
「キムチルル モゴッソヨ」
キムチを食べました。

 

라면을 먹었어요.
「ラミョヌル モゴッソヨ」
ラーメンを食べました。

○○に会いました。「○○를 만났어요.」

誰かに会いました、というのもおすすめです。

 

例・
친구를 만났어요.
「チングルル マンナソヨ」
友達に会いました。

 

○○씨를 만났어요.
「○○シルル マンナソヨ」
○○さんに会いました。

 

日記帳を買う

いきなり日記を書くといっても何を書けばいいのか分からないと思います。

 

なので日記帳を買うのもおすすめです。

 

手っ取り早く始めるためにも1冊持っておくと便利な日記帳をピックアップします。

3行の韓国語で答えるだけで日記ができてしまう。

 

サンプル日記もあるので答えが思い浮かばない日は書き写すだけでも勉強になります。

上のものの続編です。

 

お好みでこちらもどうぞ。

文章を書くことに主眼を置いたテキストです。

 

かなり勉強になります。
本気の人はこれもいいでしょう。

 


↑こちらもおすすめです。

 

日記の添削をしてもらえます。
LINEで手軽に出来るので韓国語の会話力が一気にアップします。